マイナス16℃の世界
皆さんこんにちは、寒さも峠を越え最近は少し暖かく感じられるようになった今日この頃ですが、私、寒いところが大好きなのであえてストイックに極寒の地に行ってまいりました。
今回は「ワカサギ釣り」
はい・・・・何とも地味に見えるこの遊び。実はかなり奥が深い・・・。
今回の場所は群馬県は赤城にある大沼という湖。ここはどうやら群馬県で一番寒いところとして有名らしいです。
通称【赤城おろし】というとんでもない風がふくそうで・・・。
湖なんで遮るものがないから風が強いのはあたりまえなんですが、赤城おろしは、新潟と群馬の山岳地帯にぶつかり大雪を降らせて完全に水分を失い乾燥した風がここ大沼に吹き荒れると言うことでまぁ寒い。
この日の気温-16℃。
体感温度ともなると-22、23℃だそうで。
写真は早朝6時過ぎの湖の様子。なんともいえない光景でした。
地元ナンバーが多く皆さん早朝から釣ってましたねー。
以外に簡単にあく。厚さ40センチ近くある氷に穴を開けます。
写真にあるビニール製のテント!!ここに入って釣ります。寒い寒い。
こんな感じであなをあけます。
しかし開けたそばから凍っていくので、ラーメンの麺を湯切りするような網で氷をすくいます。すでにテントの中です。暖かい・・・。こんなに違うもんなんですねー。
当たりが分からずなかなか釣れません。
微妙な糸の動きを見て釣ります。
釣れた!!!
昔、学校の給食ででたわのワカサギちゃん。
吊り上げ、ものの数分で凍りつきます。しかしこの日は皆さん調子悪いみたいであまり釣果は良くないそうで。釣れる時は300尾はいけると隣のテントのおっちゃんが、どやがおで言っていました。ちなみに私たち3人組みは2尾・・・。はい、夕飯のおかずの予定がくしくも帰り道のラーメン屋になったことは言うまでもありません。







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