HIKYOU!!
皆さんこんにちは秘境倶楽部の長谷川です。秘境好きの私は先日静岡県中部にある『寸又峡』に行ってまいりました。ここは結構マイナースポットですが、関東の紅葉とは次元が違います。
また、近くを走る、南アルプスアプトラインも合わせて乗りました。
初日は南アルプスアプトラインに・・・。なんだか良く分からない名前の電車ですが、アプト式という日本で唯一の走り方で走る電車なのですが、要は 山も登れる電車なのです。
こんな感じで線路の間にもう一つなんかあります。ここに歯車がからんで坂道も登れます。
左から、
☆コレがアプト式の真骨頂!!とは言っても9%の登り坂(100mで9m上がること)程度の坂です。ここは1000m続く坂でまず普通の電車じゃ登れないらしい。確かに普通の電車って坂って無いですよね・・・。真ん中左は南アルプスアプトラインです。右は車窓から。さすがにここまで奥地に来るとなんとなく紅葉も綺麗に感じるのは気のせい??
2日目、寸又峡に到着。左は夢のつり橋といって寸又峡の名物。この名前の由来が『恐くて夢に出てきそうな橋だから』という意味でこの名前が付いたらしい・・・。まぁ言うまでも無くメッチャ恐かった・・・。
しかし本当に紅葉は綺麗でしたね。標高が高いと色も鮮やかに発色しますね。
なんともいえないトンネル、秘境ならではです。
右は大井川鉄道の地名駅、ここの路線も電車好きの、秘境好きには鉄板スポットです。
しかしボロいね・・・。誰もいないし・・・。
てな感じで秋を満喫した休日でした。是非行く価値アリのスポットです。
次回はきっと雪景色をお届けできることでしょう。




























































